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ライスパワープロジェクトとは

「ライスパワープロジェクト」は、勇心酒造社長、徳山 孝が、独自の発想・理念に基づいて1970年代半ばから心血を注いで取り組んできた開発プロジェクトです。
このプロジェクトの理念の根底には、「生かされている」という考え方を基本に、創造と科学を合一していくという考え方があります。
勇心酒造では、「ライスパワーエキス」の研究開発を進める一方、事業展開として、「ライスパワーエキス」を使った商品の開発も行うなど、お米が持つパワーの幅広い活用を目指す「米の総合利用研究」(ライスパワープロジェクト)を積極的に推進していきます。

一粒の米の中に様々な問題解決の鍵がある。
様々なライスパワー素材、及び商品を通じてライスパワーの世界を認識していただく。



ライスパワーの世界


これらを多くの皆様と共に推進しております。


また、このプロジェクトは、日本酒の蔵元のみならず、さまざまな分野の専門家による有形無形の支援に支えられております。

天然物薬用研究会

天然物薬用研究会はライスパワープロジェクトを研究活動で支えています。

 特に、ライスパワープロジェクトの活動を学問分野で支える「天然物薬用研究会」は、プロジェクトの推進に大きな役割を果たしています。「天然物薬用研究会」は1993年に発足し、米を中心とした天然物のもつ可能性、地球や人に安全な素材、新しい科学像などを追及する科学者の集りで、全国の大学や研究機関の医学・薬学などの専門家が参加しています。

※天然物薬用研究会はこちらをご覧ください。

日本酒ライスパワー・ネットワーク

ライスパワープロジェクトを事業で支えています。

 事業活動面でライスパワープロジェクトを支えているのは、「米の不思議な力に魅せられ、醸造発酵の技術を活用して農業の振興と地域の活性化をめざす日本酒の蔵元集団」《日本酒ライスパワー・ネットワーク》(略称:SRN)です。この組織は1999年9月に発足し、ライスパワーの有用性を幅広く社会にPRするとともに、「低アルコール酒」、「米米酒」などライスパワープロジェクトの成果に基づく商品の開発などを行っています。