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会社の歩み(沿革)

沿革

勇心酒造は、安政元年(1854年)の創業で、代々香川県宇多津町で酒造業を営んでおりました。昭和30年代を境に清酒業が衰退の一途を辿ってきたことから、昭和43年(1968)頃より酒造業を取り巻く諸問題を、社会全体と自らの足元から見つめ直すことにしました。
その結果、農と醸造発酵技術の提携による地域活性化をテーマに、「コメ」の可能性に着目した五代目の徳山孝(現社長)が、米の総合利用研究に乗り出しました。


概要
 
宇多津酒造
 
製品写真
 
研究風景
 
工場内写真
 
研究所写真
 
電話風景
 
表彰式

1854(安政元年) 香川県宇多津町において、酒造業をはじめる

1972(昭和47年) 徳山孝(現社長)代表取締役に就任

1974(昭和49年) 米の総合利用研究を開始

1979(昭和54年) 勇心酒造株式会社設立

1987(昭和62年) 「ライスパワーエキスNo.1-D」配合の入浴液、医薬部外品の認可取得

1989(平成元年) 「ライスパワーエキスNo.1」を開発

1990(平成2年) コメに秘められた無限の力の可能性を目指す活動が本格的にスタート

1993(平成5年) 東京大学をはじめとする各大学の研究者たちにより米の総合利用研究を目的とした「天然物薬用研究会」発足。
「ライスパワーエキスNo.101」を開発

1993年(平成5年) 本社機能を綾南工場に移転

1997年(平成9年) 自社開発ブランド「ライース(RAIZ)」化粧品販売開始

1997年(平成9年) 三越にて「ライース(RAIZ)」化粧品販売開始

1999(平成11年) 「ライスパワーエキスNo.11」を開発

2001(平成13年) 「ライスパワーエキスNo.11」、「皮膚水分保持能の改善」効果で厚生労働省より認可を受ける。

2002(平成14年) 「ライスパワーエキスNo.11」配合の「アトピスマイルクリーム」を商品化

2005(平成17年) 「ライスパワーエキスNo.11」配合のスキンケアベース液「ライスパワーNo.11.リエイジングエッセンス」を商品化

2006(平成18年) 地元産黒米を使った低アルコール酒を開発

2007(平成19年) コメの総合利用研究で「芦原科学賞(かがわ産業支援財団主催)大賞」を受賞
政府主催、第2回「ものづくり大賞」で優秀賞を受賞